保険診療円形脱毛症外来

軽症円形脱毛症治療成績

半年後治癒率 72.7%

1年後治癒率 94.4%

治療成績集計:平成26年7月~令和4年10月までの当院集計

 

円形脱毛症をしっかり治し、

嫌な気持ちがスッキリする

お手伝いをします。

 


円形脱毛症はある日突然出来てしまいます。

突然出来るので、ビックリかつとても嫌な気分になります。

ひょっとしたらお気に入りの美容師に見つけられて、とても気まずかったり、恥ずかし思いをしているかもしれません。

 

「何としてでも治したい」

「早く治したい」

そういう気持ちで、必死になって当院サイトをご覧になられていると思います。

 

後述でお伝えする条件での病状が重症でない円形脱毛症は当院へ1-2週間に1回通院すれば、保険診療で十分改善が見込まれます(元に戻ります)。

 

当院で治療される事をお待ちしております。

当院が選ばれる理由

半年後治癒率72.7%

当院集計では、

治療1か月後での有効率(医師の診察で病状が改善した状態)は93.6%

治療6か月後での治癒率(医師の診察で脱毛半が確認できず、治療が不要な状態)は72.7%

が見込まれます。

集計期間:2014年7月~2015年7月

集計人数:100名

診断名:円形脱毛症

治療方法:保険診療のみ


延べ1万人以上の診療実績

当院は円形脱毛症に特化して、開院以来延べ10634人の診療実績を有しています。

延1万人以上診療してきた知識と経験と技術で、患者さんの病状が最短距離で治っていくお手伝いをします。


主たる漢方診療で伴う心身の不調も治していきます。

円形脱毛症は心身の不調に伴う1つの症状です。漢方治療により、様々な心身の不調も同時に治していき、スッキリした心身をもたらします。


診療内容について

円形脱毛症は自律神経失調症、体力低下、冷え性の病状とそれによる全身症状に伴う毛髪症状と考えます。

・漢方による全身療法で上述の病状の改善

・皮膚科標準治療による局所治療(投薬・処置)

上述を組み合わせて病状の改善を行います。

よって、国内保険診療の標準治療よりも優れた治療効果が見込まれると考え、治療を行います。

これらにより、円形脱毛症が改善すると同時に様々な心身の不調も改善します。


治療成績比較

保険診療皮膚科業界での保険診療投薬治療での有効率は59.2%

皮膚科標準治療での複数薬併用治療(例:ステロイド外用剤+フロジン外用液+セファランチン内服)での有効率は59.2%と報告されています。

斎藤典光ら, 日本皮膚科学会雑誌, 2013年 123巻 1号 p. 9-15 

当院治療成績

2014年7月~2015年7月までに受診した脱毛症患者さん100名の内、円形脱毛症の患者さんのみで集計を取りました。

この集計は以下の条件で行っています。

集計期間:2014年7月~2015年7月

集計人数:100名

診断名:円形脱毛症

治療方法:保険診療のみ

・定期的に通院できている患者さんのみ

・途中で通院しなくなった患者さんは病状の評価が出来ないために除外

・病気は円形脱毛症のみで集計

・病状は軽症(円形脱毛症病期分類でS1B0)、つまり髪形の変化を伴わない程度の病状

・初診時に病的な抜け毛が確認できないこと

・治療中に円形脱毛症が広がっていない場合

・治癒率は当方で診断して治療が必要なくなった状態で、「治ったので通院は今回で終わり」と説明できる状態

評価

軽症の円形脱毛症の当院保険診療治療 1ヶ月後の有効率93.6%

まずこちらでは詳細は記載していませんが、当方の診察で上記の条件の円形脱毛症は1ヶ月後に93.6%の確率で病状の改善を認めています。

軽症の円形脱毛症の当院保険診療治療 6ヶ月後の治癒率72.7% 12ヶ月後94.4%

上記の集計を詳しく説明しますが、3ヶ月後で27.6%、6ヶ月後で72.7%、12ヶ月後で94.4%の患者さんが完全に治って治療を終了しています。

ケースレポート

診断:円形脱毛症

病状:頭髪のみの脱毛斑で髪形の変化なく(S1B0)、初診時に抜け毛が認められない

 

ご本人の希望により原状復帰(脱毛斑の改善)を目標として、保険診療による投薬・処置で治療を行いました。

経過


治療中に病的な抜け毛/脱毛斑の広がりを認めることなく、4ヶ月の治療で完全に脱毛斑が分からなくなり、治癒と判断して治療を終了としました。

 

上記の集計での典型的なケースとなります。

ご注意

以下の条件の場合は、保険診療のみで病状の改善をすることが困難となります。

その場合は、自費体質改善外来での根本検査/根本治療の診療が必要になります。

・病気が円形脱毛症でなかった(代謝性脱毛症、AGA、FAGA、FPHL等)場合

・初診時または治療中に病的な抜け毛が認められた(病状の悪化)場合

・治療中に著しい脱毛斑の広がりや重篤な抜け毛が認められた場合

・頭部以外(眉毛/まつげ)に脱毛斑が認められた場合

・髪形が変わってしまう程の病状の場合

・円形脱毛症の原因が知りたい場合/原因から治療したい場合

上記の条件に該当する場合は、円形脱毛症の原因となる別の病気の精密検査とその病気の治療が必要になりますので、以下の体質改善外来受診の併用をお願いします。

よくある質問

1.途中で広がることのはどれ位の頻度ですか?

当方で集計を取った結果では、半年以内に軽症(S1B0)で12.8%、中等症以上(S2以上)で37.5%となっています。

2.通院ペースはどれくらいですか?

1週間から2週間に1回程度の通院が必要となります。

3.費用はどれくらいかかりますか?

3割負担で当院受診での費用は税込みで2000円~3000円/回が見込まれます。

4.薬(漢方薬)の副作用はありますか?

嘔吐、嘔気、下痢等の消化器症状及びアレルギー、肝機能障害が希に認められます。しかし、このような副作用はどの薬でも可能性としてあります。

5.妊娠希望/妊娠中/授乳中ですが、大丈夫ですか?

事前に申し伝えて頂ければ、妊娠中/授乳中でも大丈夫な投薬に絞って治療を行います。

6.抜け毛があるのですが、保険で抜け毛は止まりますか?

・髪の毛を引っ張るたびに1-2本程度抜ける以上の抜け毛がある場合

・新しい円形脱毛症がどんどんできる場合

・今ある脱毛症が広がっている場合

上記の病状の場合は自費体質改善外来を受診して、脱毛症の原因となる病気の治療も同時に行う必要があります。

上記でない場合は円形脱毛症安定期として、保険診療で原状復帰を行うことはできます。