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病的な抜け毛はこれ位の抜け毛 その3

抜け毛重症

抜け毛の状態は毎回頭髪を引っ張る度に何十本も抜け毛が手につく状態です。

 

 3ヶ月前後で頭髪全てがなくなる可能性があり、どのような治療を行っても髪型が変形する可能性があるために、早めのカツラの準備を検討していただく状態です。

 

病気がどこまで進行するか次第ですが、まつげ/眉毛/鼻毛/ヒゲ/全身の体毛まで抜ける可能性があります。

各医療機関対応状況

医療機関 対応状況
保険クリニック  不可能

大学病院

(脱毛症専門外来)

 

ステロイドパルスの適応のための検査

適応あれば入院ステロイドパルス

自費薄毛/AGA

クリニック

不可能

当院保険診療

(標準治療+漢方)

まず無理

当院

標準治療+漢方+体質改善外来

入院ステロイドパルスと併用で対応

保険診療の医療機関ですと、即時の大学病院紹介となります。

国内のクリニックは保険自費問わずに治療できなくなります。

 

当院では、保険診療(皮膚病治療、漢方治療)、自費体質改善外来、入院ステロイドパルスと全て併用して治療します。

 

急性びまん性全頭型脱毛症(ADTA)です。

生活(過度のスポーツ)による栄養障害での慢性疲労/体力低下を原因として治療しました。